2018年5月18日金曜日

嵐のマッチョマン

うす。



競技の違い、個人・団体の違いにかかわらず。

強い選手またはチームは、まさに強い雰囲気を放っている。

部活とかやってると経験ないだろうか?

有名な選手・強豪校のアップを見て、、、

あいつらうまいなぁ、強いだろアレ、勝てねぇなぁ。

などなど、戦う前に負けるあの感情。



強いチームや仮に団体チームとしてその中にいる少数の優れた選手。

共通して言えるのは、集中力かなと思っている。

談笑しているときもあるけれども、オンオフがしっかりしていて。

高い集中力でやるべきことを簡単にやってる感じがレベルの違いを感じた。



先週、陸上競技上のあるトレーニング室を利用したときのこと。

外からジム内が見えるけど、入ってみると空気感がまったく違った。

(空気が)重い。。。 (筋トレだけに)

かなり古いマシーンが3つ。どうやって使うのか分からないような旧式。

シャフトは壁に立てかけられていて、古いさびた重りがその辺にあって。

フリーウェイト、ご自由にどうぞ!みたいな感じだ。

デッドリフトスペースが広々とあって、それは存在感があった。

そんな中で、飾りっけない服を着たトレーニーが黙々とトレーニングをしていた。

やべぇ場所間違えたなぁ。と、正直思った。

目的のスクワットをやるも、集中できていないと自覚していた。



現在は、相手に勝つ競技をしていないので、

最大の達成感は、自分の限界を超えることなんだろうけど。

とはいえ、なんというか、うまく説明できないけれど。

普段とは違う環境に身を置くのも必要だなと思った。

練習会に行くのもそうだし、出稽古に行くというか。

そこでの緊張感が自分の足りないものを教えてくれる気がする。



そんなことを感じた先週のトレーニング室。

少し気合が入りました。



では。